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おすすめのゲームシリーズ~猛獣がり 2017.03.16

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数を自然に学べる遊びを教えてと、保育園の保育士たちにリクエストしました。
身の回りに数はたくさんある。けれど、意識するかしないかで、子どもの数の認識は大きく違ってくる。
遊びで数を身近にする引出しをふやしましょう。

「猛獣がり」

4,5歳児が楽しめる、数を意識できる遊び。人数が多い方が楽しめます。

保育士を中心に輪を作ります。保育士は、テンポよく語り、子どもに「真似してね」とお話します。

保:猛獣がりにいこうよ!(こぶしをふりあげる)
子:猛獣がりにいこうよ!(真似しながら、保育士の周りをぐるぐる歩きつづけます)
保:猛獣がりにいこうよ!
子:猛獣がりにいこうよ!
保:猛獣なんて怖くない!(腕をくんで威張ったポーズ)
子:猛獣なんて怖くない!(真似しながら、保育士の周りをぐるぐる歩きつづけます)
保:猛獣なんて怖くない!
子:猛獣なんて怖くない!
保:やりだって持ってるもん!(やりを天に突き刺すポーズ)
子:やりだって持ってるもん!(真似しながら、保育士の周りとぐるぐる歩きつづけます)
保:鉄砲だって持ってるもん!(鉄砲を撃つポーズ)
子:鉄砲だって持ってるもん!(真似しながら、保育士の周りをぐるぐる歩きつづけます)
保:あっ!(指さす)
子:あっ!(指さす)
保:あっ!(指さす)
子:あっ!(指さす)
保:○○○○(猛獣の名前を言う)
子:(猛獣の文字の数でグループになり、集まったら座る)
グループになれない子が負け!保育士と交代。保育士のかわりにリードします。

文字の数を意識するようになります。話し言葉から、書き言葉に移行するステップにもなります。
子ども達は一文字でも長い猛獣を探してきます。
最初は「ライオン」で満足していたけれど「コモドオオトカゲ」など図鑑を一生懸命調べるようになるのも楽しい!

猛獣以外のバージョンもおすすめ。無限に作ることが可能です。
例えば
「魚釣りに行こうよ」 釣竿と網
「昆虫採集に行こうよ」 網と虫かご
「植物観察に行こうよ」 ルーペと図鑑
「町探検に行こうよ」 コンパスとカメラ
「買い物に行こうよ」 財布とバック

オリジナルをたくさんお楽しみください。 原園

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