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保育士の悩み・青あざの原因はビタミン不足!予防と早く治す方法 2015.03.20

■青あざは保育士の職業病
保育士は子どもたちと遊んだり、重い荷物を持ったりなど体を動かすことが多い仕事です。
いつどこでついたのか、ふと気づくと体に青あざができていることがよくあります。
言わば青あざは保育士の職業病みたいなものですが、やっぱり青あざが目立つのはイヤですよね。
職業上、青あざができやすいのは仕方ないですが、青あざをできにくくしたり、早く治す方法を試してみてはいかがでしょう。

■ビタミンP・ビタミンC不足
青あざができやすい原因のひとつに、ビタミンP不足が挙げられます。
ビタミンPはポリフェノールの一種で、水溶性ビタミン様作用物質で、毛細血管を維持するという役割を持っています。
毛細血管が弱くなったり固くなると青あざができやすい状態となるので、青あざを防止するにはビタミンPをしっかり摂取することが大事です。

ビタミンPはみかん、オレンジ、グレープフルーツ、レモンといった柑橘系に多く含まれます。
水溶性物質なので体から排出されやすいく、摂取しすぎても問題はありません。

ビタミンCや鉄分も不足すると青あざができやすいので、ビタミンPだけでなくビタミンCと鉄分も意識して摂取しましょう。

■冷え性
体が冷えると血管がもろくなってしまうため、冷え性も青あざに関係しています。
青あざができるということは、体の表面温度が高いというサインであり、表面温度が高くて体の中は冷えている状態となっています。
多くの女性が抱える悩みである冷え性を改善することは、青あざの改善にもつながります。

■ホルモンバランスの崩れ
ホルモンバランスの崩れると毛細血管がもろくなり、毛細血管が切れることで青あざができやすくなります。
青あざは女性の方ができやすいとされるのは、ホルモンバランスの崩れが一因となっています。

■青あざを早く治す方法その1:アイシング
青あざができてから3日以内なら、患部を直接冷やすアイシングが有効です。
できてすぐでなくても、家に帰ってからアイシングをしても効果があります。
アイスパックよりも、水を含む氷嚢(ひょうのう)の方がアイシングに適しています。

■青あざを早く治す方法その2:温める
青あざができてから3日を過ぎている場合は、冷やすより温める方が効果的です。
タオルを36〜37度のぬるま湯を浸し、患部を温めます。
内出血が収まった状態なら、患部を温めることで血流を良くし、治癒のスピードを早めることができます。

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