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保育士を目指す方必見!学びガイド

保育士資格を他の資格と比較した時のメリット 2015.01.07

■保育士資格の仕事の対象年齢
保育園では0歳児から小学校就学前の児童を対象としていますが、保育士資格で携われる仕事は0歳児〜18歳までの全ての児童を対象としていいます。
児童福祉法では、満18歳までが児童と定めており、保育士資格は乳児・幼児だけでなく、児童全般が対象であるため、幼稚園教諭免許と比べると携われる仕事の幅が広いです。

■保育士の就業場所
保育士資格を有していれば、児童福祉法に定める児童福祉施設に就業することができます。
保育園だけでなく、児童厚生施設、児童養護施設、児童自立支援施設、児童家庭支援センター、母子生活支援施設、児童発達支援センター、乳児院など、児童福祉施設が就業場所の対象となります。
また、幼児教室や病院などでも保育士が必要とされており、保育士の就業場所は非常に幅広いです。
昨今の保育士不足により、ますます保育士が求められています。
保育士資格は就業場所の選択肢が広く、自分に合った就業場所が選びやすいことがメリットであると言えます。

■保育士資格に更新はない
一定期間ごとに更新が必要である資格の場合、手間と時間がかかりますし、更新のタイミングによっては転職時期にも影響してくることがあります。
例えば幼稚園教諭免許を平成23年4月1日以降に取得した場合、免許に有効期限があり、有効期間までに免許状更新講習を修了しなければ免許状が失効してしまいます。
平成23年4月1日以前に取得した方は免許状更新講習の義務が課せられてはいないので免許を失効することはありませんが、修了確認期限までに受講しなかった場合は30時間の免許状更新講習を修了しないと幼稚園教諭として勤務できなくなります。

保育士資格は他の資格と異なり、資格を取得して保育士登録をすると、その後更新の必要はありません。
ですので更新忘れによる資格の失効がありませんし、講習を受ける手間も時間もとられません。
更新の必要がないのも保育士資格のメリットであると言えます。

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