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保育士を目指す方必見!学びガイド

保育士に求められる3つのスキル 2015.01.15

■保育士は保育のスペシャリスト
保育士として働くには、国家資格である保育士資格が必要です。
保育士資格を有しているということは、国から保育のスペシャリストとして認められたということであるので、保育に関わるスキルが必要となります。
保育士資格の実技試験では、「音楽表現に関する技術」「造形表現に関する技術」「言語表現に関する技術」の3つの分野から2分野を選択して受験をすることからも分かるように、保育士には音楽・造形・言語のスキルが求められます。

■音楽のスキル
ピアノやオルガンなどの楽器を弾いて、子どもたちと一緒に歌を歌います。
歌うだけでなく、音楽に合わせてリズムをとったり踊ったり、子どもたちに音楽の楽しさを体で感じてもらうことが大切です。
楽しさを伝えるには正しい発声、楽器演奏のスキルが必要となります。

■造形のスキル
造形と表現すると難しく感じてしまいますが、絵や粘土遊びなどで子どもたちに何かを作る楽しさを教えるのが造形のスキルです。
求められるのはレベルの高い芸術的なスキルではなく、子どもたちが喜ぶような絵を書けるスキルですので、飛び抜けて絵が上手い必要はありません。
例えば子どもに人気のキャラクター(今だったら「妖怪ウォッチ」)を書けるといいですね。
子どもたちのリクエストに応えられるように、アニメやゲームのキャラクターを書ける練習をしておくと良いかと思います。
絵は書いているうちに上達していきますので、最初は下手でもどんどん書いて絵のスキルをアップしていきましょう。

■言語のスキル
童話を絵本などで読み聞かせるスキルなどが該当します。
正しい日本語を教えることも保育士の大事な仕事です。
子どもは身近な大人の言葉遣いを真似て覚えるので、保育士は子どもに正しい言葉使いを教えるという大事な役割を担っています。
子どもたちが想像力を膨らませられるように、お芝居で喜怒哀楽の感情を表現するスキルも必要です。
言語にかぎらず、表現するというスキルが求められます。

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