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保育士を目指す方必見!学びガイド

新人保育士が一人前になるための4つの心がまえ 2015.01.29

■学校で教わったことや教科書通りにはいかない
子どもは一人ひとり成長のスピードが違うので、教科書に書いてある「◯歳から△△」を鵜呑みにするのではなく、子どもの成長を見ながら、柔軟に対応しましょう。
トラブルの対処法も子どもの性格や状況によって変わってくるので、教科書だけを頼りにするのではなく、先輩に聞いたり最良の方法を自分なりに考えることで、その場その場で対応できる力を少しずつ身につけていくものです。

■子どもと一緒に成長する
新人保育士が一人前の保育士になるには、自身も成長しなければなりません。
保育士は子どもに教える立場ですが、子どもから学ぶことがたくさんあります。
子どもがどんなことで喜び、泣き、興味を持つのか、広い視野を持って子どもを見ることが保育士としての成長につながります。

■先輩保育士と保護者から学ぶ
先輩保育士はもちろん、保護者も新人保育士にとっては子育ての先輩です。
保育士は保育のプロでですが、新人として駆け出しのころはまだまだ学ぶことが多いので、先輩保育士と保護者から学ぶ姿勢を常に持っておくことが保育士として成長する糧になります。
保育のプロだからといって保護者に上から物を言ったとすると、保護者はどう感じるでしょうか?
保護者と信頼関係を築くことも保育士として大事なスキルです。
提案がある場合は相手を立てつつ、一考してもらえるような言い方を考えましょう。

■コミュニケーションを大事にする
子どもとのコミュニケーションはもちろんのこと、先輩保育士と保護者とのコミュニケーションも大事にすることは、保育士として長く働く上で大事なことです。
先の項目と重複してしまいますが、保護者との信頼関係を築く上でコミュニケーションは欠かせません。
連絡帳だけで伝えるのではなく、お迎えに来られた時に今日あったちょっとした子どもの成長や褒めてあげてほしいことなどをお話するなど、保護者との会話は保育士にとって大事なコミュニケーションです。

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