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マスクは正しく使わないと風邪を予防できない?! マスクの正しい付け方、外し方 2015.02.04

■マスクの3つの役割
冬になると、風邪の予防のためにみなさんマスクをするかと思います。マスクには飛散防止、2.ウイルスの侵入防止、3.喉の保湿の3つの役割があります。

1.飛散防止
飛散防止というのは、風邪をひいている人がくしゃみなどでウイルスを飛散するのを防ぐことです。家、学校、会社、人が集まる場所などでウイルスを飛散して他の人にうつさないためにマスクをします。

2.ウイルスの侵入防止
ウイルスは空気中に浮遊しており、ウイルスに感染している人のくしゃみなどから感染しますので、ウイルスの侵入防止のためにマスクをします。

3.喉の保湿
ウイルスは乾燥を好み、乾燥をしていると増殖してしまいます。マスクをすることで喉の保湿になるので、ウイルスの増殖を防ぐ役割があります。

■マスクの正しい付け方
マスクは口だけでなく、鼻と顎も覆うように付けるのが正しい付け方です。鼻まで覆ってしまうと息苦しい感じがしますが、鼻からも体内にウイルスが侵入するので、マスクは鼻まで覆いましょう。

■マスクの外し方に注意
ご飯を食べる時など、マスクを外す時は要注意です。フィルターの部分にウイルスが付着している可能性があるので、マスクを外す時はフィルターに触れずに外すようにしましょう。せっかくマスクでウイルスの侵入を防いでも、ウイルスに触れてしまってはマスクをする意味をなさなくなってしまいます。

■マスクを外したら必ず手洗いをする
マスクを外した後は、手洗いをするのも忘れてはいけません。ウイルスが手に付着しても手洗いをして落とせば大丈夫ですので、マスクを外した後は必ず手洗いをするよう習慣づけておきましょう。フィルターに触らないようにマスクを外しても、手洗いをした方が安心です。

■使ったマスクは捨てる
マスクを翌日も使用する、これは絶対するべきではありません。1回使っただけで捨ててしまうのはもったいないという気持ちは分かりますが、 マスクにはウイルスが付着している可能性があるので、マスクは1日1枚、使い終わったらその日のうちに捨てましょう。

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