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保育士を目指す方必見!学びガイド

こんな人は保育士に向いている!保育士に求められる5つのこと 2015.02.10

■子どもが好き
保育士に向いているかどうかは、子どもが好きであることが大前提であると言えます。子どもが好きでない方は保育士を目指そうを思わないでしょうし、子どもが好きだから保育士を目指そうと考える方がほとんどだと思います。子どもと一緒に遊んだり、折り紙や工作をするのが好き方は保育士に向いています。

■子ども目線で考えられる
子どもはどんなことで喜ぶかな、どんな物が好きかなと考えたり、泣いている理由も子ども目線で考えることは、保育士にとって大事な素質です。子どもと一緒に楽しんだり、悩んだりできる方は、保育士に向いていると言えます。

■忍耐力がある
子どもはなかなか泣きやまなかったり、なかなか言うことを聞いてくれなかったりするので、保育士には忍耐力が必要です。子どもが泣くのには理由がありますので、ちゃんと話を聞いてあげたり、なだめてあげることができる人は保育士に向いているでしょう。理由も聞かずに「どうして言うこと聞いてくれないの!」と感情的に怒ってしまう方は、保育士には向いていないかもしれません。

■体力がある
保育士は体力がいる仕事です。子どもと遊んだり、ハイキングに行ったり、体を動かすことが多いですし、女性が多い職場なので重い物も自分で持ちあげなければなりません。男性の保育士はもっと体力が求められます。男性保育士は子どもにとって思い切り遊べる相手なので、腕にぶらさがってきたりしても支えられる筋力も必要です。両腕にぶらさがってくることもあるので、結構力がいります。

■保護者や地域の方とコミュニケーションがとれる
保育士は子どもと接するだけではなく、保護者とのコミュニケーションも求められる仕事です。保育園での子どもの様子を保護者に伝えるのも保育士の大事な仕事なので、コミュニケーションが苦ではない方は保育士に向いていると言えます。地域のイベントに参加することもあるので、保育士にコミュニケーション力は必要です。
子どもと遊ぶのは好きだけど、保護者とのコミュニケーションに自信がないなぁという方もいらっしゃるかと思いますが、先輩保育士にアドバイスしてもらったり、ちょっとずつでもコミュニケーションをとれるようになっていけば大丈夫です。

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