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保育士に英語力が必要となる時代が来る?保育士のための英語検定 2015.02.16

■これから求められる保育士の英語力
国際化社会の進行、そして2020年の東京オリンピックの開催に向け、日本の英語力向上が求められています。小学校で英語を学ぶのは当たり前になっていますが、英語教育を行う保育園も増えてきました。英語を母国語と同じような感覚で身につけるには、小学校にあがる前に学んでおくのはとても効果的だと思います。
保育園で英語を教えるということは、英語教育のレベルにもよりますが、保育士がある程度英語を話せないといけないということになります。これから保育士にも英語力が必須になる時代が来る可能性は充分にあります。英語力があった方が求人応募できる幅が広がります。
英語教育の有無に関わらず、英語で簡単なコミュニケーションをとれるにこしたことはありません。もちろん英語教育を行っていない保育園では英語力は必要ありませんが、簡単な英語を使うことは子どもとのコミュニケーションになります。今から英語を勉強しても全然遅くありません。

■保育英語検定
独学ではなかなか英語の勉強が進まないという方は、保育士の英語力検定のための保育英語検定を受けてみてはいかがでしょう。英語力検定は一般社団法人 保育英語検定協会が実施している検定で、2月中旬(2次試験は4月中旬)と7月中旬(2次試験は9月中旬)に実施されています。1級・準1級・2級・3級・4級・5級の6つの検定があり、それぞれのレベルは以下の通りです。1級と準1級のみ2次試験(面接試験)があります。

1級・・・専門レベル(筆記試験・リスニング試験)
● 準1級・・・実務レベル(筆記試験・リスニング試験)
● 2級・・・補助レベル(筆記試験・リスニング試験)
● 3級・・・基礎レベル(筆記試験・リスニング試験)
● 4級・・・初級レベル(筆記試験)
● 5級・・・入門レベル(筆記試験)

なんとなく英語を勉強するより、試験を受けるぞ!という目標があった方が英語の勉強が捗ります。最初は初級レベルあたりからスタートし、徐々にレベルアップを目指せば着実に英語力が身についていきます。

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