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冬の辛い冷え性を改善するための簡単な5つの方法 2015.02.18

■冷え性の原因
女性に多い冷え性。その原因は、運動不足、ストレス、エアコン、食生活の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、無理なダイエットなどが挙げられます。冷え性に悩まされている保育士も多いかと思いますので、簡単にできる冷え性改善の方法を5つご紹介します。

■冷え性改善その1・運動する
体を動かして汗をかくことで体全体の血流が良くなり、新陳代謝が改善します。運動不足だと血流が悪くなってしまうので、冷え性を改善するには適度な運動が必要です。毎日の仕事の疲れから、ついつい運動をさぼってしまいがちですが、体を動かすことは冷え性にいいのです。
帰宅後は仕事の疲れがあるので、朝少し早めに起きてジョギングするなど、朝の運動がオススメです。たった10分早く起きるだけでも軽く運動の時間がつくれますし、運動すれば頭がスッキリ目覚めます。

■冷え性改善その2・湯船につかる
シャワーだけで済ませた方が楽ですし時間も節約できますが、シャワーだけでは体が充分に温まりません。運動することと同じように、湯船につかることで血流と新陳代謝が良くなります。毎日湯船につかることは、冷え性改善だけでなく、心もリラックスさせてくれます。

■冷え性改善その3・首を暖める
手や足などが冷えてしまうので、手足を暖めて冷え性を改善しようとしてしまいますが、実は冷え性は首を暖めるのが効果的です。首にある前毛細血管括約筋は寒さを感じると血管を凝縮させてしまい、血流が悪くなって冷え性になりやすくなってしまいます。首を暖めることで前毛細血管括約筋の凝縮を防ぎ、血流を良くすることで冷え性を改善します。寒い冬は首を寒さから守るマフラーが必須です。

■冷え性改善その4・手首と足首を暖める
手首や足首には皮膚に近い部分に太い血管があるため、手首・足首を暖めることで血流を良くし、冷え性を改善します。手先や足先を暖めるだけでは一時的な効果しかないので、手首や足首を暖めて血流を良くしてあげましょう。

■冷え性改善その5・寝る時に靴下を履かない
寝る時に靴下を履いておくと暖かいですし、冷え性にいいかなと思ってしまいますが、実は逆効果です。寝る時に足先が冷たくなるのは当たり前のことで、靴下を履いて寝ると体温調整の妨げになってしまいます。また、靴下を履いて足が蒸れて汗をかくと、足の体温を吸収していしまい冷えやすくなってしまうのです。靴下を履くと寝る時は暖かいですが、寝ている間の体温調整のために履かない方がいいということだそうです。

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