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イヤイヤ期のお着替えを乗り切る4つの方法 2015.02.20

■イヤイヤ期のお着替え
子どものイヤイヤ期は1歳半~2歳ごろから始まり、3歳〜3歳半ごろまで続きます。イヤイヤ期は子どもの自我が芽生えるためであり、子どもはまだ自分の考えをうまく言葉にできないので、イヤイヤで表現しているとも考えられています。これまで素直にお着替えしていたのに、急にイヤイヤとぐずりだし、お着替えやおむつの交換ができなくて困っているご両親や、保育士の方の、イヤイヤ期のお着替えを乗り切るための4つの方法を解説したいと思います。

■子どもが自分で着替えるのを待つ
大人が着替えさせるのを嫌がり、子どもが自分で着替えようとするなら、大人は手助けをせずに、時間がかかっても着替えるのを待ってあげましょう。自分でお着替えできれば子どもの成長になりますし、手伝うのを嫌がるなら無理に手伝うのは逆効果です。どうしてもボタンがうまく留められなかったり、着替え方が分からない時にちょっと手助けしてあげ、基本的には自分で着替えができるように待ってあげましょう。

■自分で着替えられたら褒めてあげる
自分でお着替えできたら褒めてあげましょう。時間がかかってもイライラせず、子どもが頑張ってお着替えしようとする姿を見てあげてください。ボタンをひとつ留めるのにも最初はなかなかうまくいかず、時間がかかったり、掛け違ったりしてしまうと思いますが、子どもはひとつひとつ自分で学習して成長していきます。

■着替えを楽しくさせる
一緒に着替えてみたり、着替えの早さを競争してみたり、着替えを楽しくさせる工夫をしてみるのもひとつの方法です。着替えに遊びの要素を入れてみると、着替えは楽しいものと感じ、イヤイヤより楽しさが勝ります。

■子どもが着替えたくなるまで待つ
お着替えさせようとしたり、おむつを替えようとしてイヤイヤするなら、子どもが着替えたくなるまで待ってみましょう。おむつは早く替えてあげたいと思いますが、イヤイヤしている時は何を言ってもイヤイヤします。「替えて良くなったら言ってね」と言ってみたり、「じゃあ後で着替えようね」と少し時間を置いてみると、子どもの方から替えて欲しいと言ってくることがあります。
出かける前は時間があるので難しいかと思いますが、イヤイヤを想定して少し早めにお着替えを始め、イヤイヤするならお出かけ前まで待ってみてはどうでしょう。

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