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保育士を目指す方必見!学びガイド

安全にお散歩をするために保育士が気をつけること 2015.02.24

■子ども目線で散歩コースを見る
舗装が充分でない道は大人が問題なく歩けても、子どもにとってはつまづきやすいので、子ども目線で散歩コースを見ることが大切です。大人にはひょいっと超えられる段差も、子どもはうまく上りきれずにつまづいてしまいます。段差があるコースは避ける、どうしても段差がある道を通らなければならない時は、子ども一人ひとりが段差をつまずかずに超えられるように見てあげましょう。

■歩道は自転車に注意
歩道を歩くのはもちろん当たり前ですが、歩道だから大丈夫と油断してはいけません。歩道で一番注意しなければいけないのは自転車です。自転車は基本的に車道を走るのが原則ですが、実際には車道より歩道を走る自転車の方が多いかと思います。大人なら軽くぶつかった程度なら軽傷で済みますが、子どもは転んで頭を打ったり打撲になったり大きな怪我になりかねません。最近は自転車の事故がよくニュースでも取り上げられており、自転車事故が増えているので、散歩の時は自転車とぶつからないように注意しましょう。

■慣れている散歩コースでも油断しない
いつも散歩しているコースでも、当たり前ですが日によって通る車や自転車が違うので、絶対安心ということはありません。子どもがいるから向こうが注意してくれると思わず、子どもを見つつ周りに気を配りながら散歩をしましょう。子どもが急に走り出したり、友だちとふざけながら歩いていて転んだり、歩道を出てしまうこともあるので、散歩に油断は大敵です。青信号でも無視してくる自転車も多いので、青信号でも充分注意しましょう。

■ご近所の方にはご挨拶
散歩中にご近所の会ったら、子どもと一緒にこんにちはと挨拶をしましょう。ご近所の方とコミュニケーションをとることは防犯になりますし、保育園との円滑なご近所付き合いにもなります。子どもに挨拶の大切さを教えられますので、散歩の前にご近所の方に会ったら挨拶をしましょうと教えてあげましょう。

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