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保育士を目指す方必見!学びガイド

保育士の面接でよく聞かれる質問と回答に対する考え方 2015.02.26

■志望動機を教えて下さい
志望動機に関する質問は、保育士のみならずどんな職種でも聞かれる質問です。給与や家から近いといった動機ではなく、園の理念に共感したから、教育方針に魅力を感じたからなど、その保育園で働きたいと思った理由を問うています。求人票だけでなく、保育園のホームページを見て、どんな保育園かを知っておくことが大切です。共感できる保育であったり、他の保育園にない魅力ある保育を行っている保育園なら、自然と志望動機を答えられると思います。

■前の保育園を辞めた理由
転職をしようと思った理由を問う質問です。これもどんな職種でも問われることですので、面接でよく聞かれます。転職の理由は後ろ向きなものではなく、前向きな理由である方が良いです。前の保育園の園長や先輩の不満を述べてしまうと、それだけで大きなマイナス印象となってしまいます。転職をする前に、なぜ転職するのかを今一度自問自答してみましょう。

■どんな保育士になりたいですか?
一般企業で表すと、入社してからどんな仕事がしたいのかという質問です。保育士になった理由を考えてみると、子ども目線で物事を考えられる保育士になりたい、子どもに思いやりの心を教えられる保育士になりたいなど、自然と答えは出てくると思います。

■保育士にとって大切なことは何だと思いますか?
保育士としての自分の考えや信念を持っているかどうか。子どもが好きであるということは大前提なので、保育士は子どもに何を教える仕事なのか、どう子どもと関わって、どう保護者とコミュニケーションをとるかなど、保育士として働く自分の姿を想像しながら考えてみましょう。

■自己PRをしてください
自分の長所や得意なこと、保育士経験がある方は過去の経験や実績と絡めつつ、自分の長所や自分を雇うメリットをアピールします。ただ「〜が得意です」とだけアピールするのではなく、得意である根拠、得意なことをどう活かすのかをアピールできるとグッドです。自己PRではこの人を雇ったら保育園にメリットがあるなと思わせられるかどうかで、印象が大きく変わります。

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