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就職活動前に知っておきたい!新卒保育士の保育園探しの3つの方法それぞれのメリット・デメリット 2015.03.11

■保育園選び
新卒の保育士にとって、保育園選びはとても重要です。
転職の場合は自分の中で働きたい保育園の基準ができていますが、新卒保育士の場合は基準となる経験がないので保育園選びに迷ってしまうことでしょう。

新卒保育士の保育園選びは、主に「学校の紹介」「求人サイト」「人材紹介会社」の3つの方法があります。
それぞれのメリット・デメリットをふまえた上で、どの方法で探すのが自分に合っているか検討してみましょう。

■学校の紹介
学校から保育園を紹介してくれる場合、自分で保育園を探す手間がない分スムーズな就職活動ができます。
就職活動をサポートしてくれる学校の場合はとても助かります。

学校からの紹介の場合、どうしてもつながりのある保育園の紹介となるので、選択肢が少なめになりますし、配属先など条件交渉まではしてくれないので、自分で交渉する必要があります。
ただ、学校が紹介してくれる、学校とつながりがあるという安心感がありますし、スケジュールも決まっていることが多いので、スケジュール調整の手間も省けます。

■求人サイトを利用する
学校からの紹介と比較すると、求人サイトでは多種多様な保育園を探せるのがメリットです。
ネットで条件を指定して検索できるので、外せない条件がある場合は求人サイトで探した方が条件に合う保育園が見つかりやすいと思います。

求人サイトを利用して就職活動を行う場合、学校からのサポートがないので、自分でスケジュール調整をしたり情報収集をしなければなりません。
最近は無料で就職コンサルタントのサポートを受けられる求人サイトが増えていますので、コンサルタントサービスのある求人サイトを選ぶのもひとつのポイントです。

■人材紹介会社
人材紹介会社は非公開求人を紹介してもらえたり、応募者の希望に沿った求人を紹介してくれる点がメリットです。
求人の紹介やスケジュール調整など、就職活動をサポートしてくれますので、右も左も分からない新卒からの就職ではかなり助かると思います。
人材紹介会社や担当のコーディネーターによってサポートの充実度に差がありますので、事前に人材紹介会社のサポート内容や評判について調べておいた方がいいでしょう。

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