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保育士を目指す方必見!学びガイド

公立保育園より私立保育園の方が研修に力を入れているところが多い 2015.03.31

■公立保育園と私立保育園の違い
公立保育園は市区町村自治体が運営している保育園で、勤める保育士は公務員となります。
公立保育園の場合は園長や保育士の異動が数年ごとにあるので、園長が変わると保育園の方針が変わることがあります。

私立保育園は株式会社などの企業やNPO法人、学校法人などが運営しています。
私立保育園の場合は基本的に異動はないため、異動の心配はありません。
保護者にとっては同じ保育士にみてもらえるという安心感があります。

■私立保育園は研修が充実している
保育内容の実態に関する調査によると、園で行われる各種研修の割合が公立保育園よりも高いという結果が出ています。
音楽、遊び、乳児保育、障害者保育、保育制度に関する研修など、各種研修制度を実施している私立保育園が多く、特に乳児保育の実施については公立保育園よりも私立保育園の方が1.5倍以上の差をつけて多く実施しています。

特に研修制度を実施していないとの回答は公立保育園の方が多く、保育園によって研修制度の内容に違いはあれど、私立保育園の方が研修制度を重視する傾向が強いです。
研修制度の充実は保育内容にも影響してきますし、新人保育士にとって研修制度が充実している保育園の方が安心できると思います。
求人応募する際は、勤務時間や給与などの条件だけでなく、研修内容についてもチェックしておきましょう。

■OJT研修
よくOJT研修という言葉は目にしたり聞いたりするけれど、実際にどんな研修制度なのかイマイチ分からないという方は多いのではないでしょうか。
「OJT」は「On the Job Training」の略で、先輩社員が後輩社員に業務に必要な知識や技術を指導する研修制度のことです。

OJT研修は一般企業で広く行われている研修制度で、新人社員研修や集合研修の後に行われることが多く、OJT研修に取り組んでいる保育園も増えています。
先輩社員が後輩社員を指導することによって育成につながり、後輩社員は先輩社員から色々なことを学びます。

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