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保育園の始まり季節・春のおたより文例集 2015.03.02

■保育園の春
春は入園式という、子どもたちにとっても保育士にとっても一大行事があります。
新しく園に入学した子どもたち、子どもたち以上に緊張している新卒保育士たち。
春は保育園の始まり季節です。

入学式が終わり、最初のおたよりの書き出しは何にしようか、とても迷うことかと思います。
春のおたよりの参考になる、おたよりの文例をいくつか書き出してみました。
おたよりの文例に決まりはありませんし、もちろん複数の文例を組み合わせたり、ベースにして変えてもらっていいので、いいなと思う文例があればぜひ活用してください。

■春のおたよりの文例
・ご入園おめでとうございます。春風も子どもたちを優しく迎えています。
・桜のつぼみが膨らみ始め、日差しがぽかぽかとあたたかく感じられる季節になりました。
・綺麗に色づく草花が、春の訪れを感じさせてくれます。
・園庭の花々が色づき、子どもたちは元気に走り回っています。
・子どもたちはすっかり園に馴染み、毎日にぎやかに楽しく過ごしています。
・子どもたちの表情から、新しい生活に少しずつ慣れてきた様子が感じられます。
・優しい春風に包まれ、保育園での生活がスタートしました。
・桃の節句が過ぎ、日ごとに暖かくなってきました。
・あたたかい風が園庭を包み、子どもたちは安心した表情を見せてくれます。
・新しいことに懸命に取り組み、できた時の子どもの嬉しそうな表情は何者にも代えがたい贈り物です。
・少しずつ緊張がとけていき、子ども同士で仲良くなろうと歩み寄っています。
・太陽に向ってまっすぐ伸びるチューリップのように、子どもたちは元気いっぱいです!
・咲いた咲いた♪チューリップの花が♪ 子どもたちの元気な歌声が園に響いています。
・あたたかい日差しの中で、子どもたちは楽しそうに遊んでいます。
・たんぽぽを見つけると、子どもたちは「先生見て見て!」と教えてくれます。
・ぽかぽかとあたたかく、春の陽気を感じられる季節になりました。

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