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保育士・栄養士におすすめ!かんたん食育

子どもがご飯を食べない時に大人が改善すべき4つのこと 2015.02.12

■子どもがご飯を食べない理由を考える
子どもにご飯を食べさせようとしても食べてくれないと、つい怒ってしまったり、無理に食べさせようとしてしまいます。食べ物の好き嫌いもありますが、好き嫌い以外でご飯を食べない時は、ご飯を食べない理由を考えてあげなければいけません。大人だって体調が優れないとご飯を食べなくないのと同じように、子どもも体調が良くない時はご飯をたくさん食べたくないものです。今はまだお腹が空いていないこともあるでしょう。
そうした理由を考えてあげれば、体調に合わせたご飯を用意してあげられますし、お腹が空いていないのであれば、少し時間を置いてから食べさせてあげるなど、食べてくれるよう柔軟に対応することができます。

■ご飯の量を少なく盛り付ける
子どもにはたくさん食べて欲しいと思いますし、年齢に応じてご飯の量を増やしたくなります。でも、いつもご飯を残してしまう、なかなか食べてくれない、そういった時はあえてご飯の量を少なく盛り付けてみましょう。少なく盛り付けて全部食べきったら褒めてあげる、そうすると子どもは褒められて嬉しいので食べてくれるようになります。少なく盛り付けて量が足らないならおかわりは?と聞いてあげればいいのです。少なめに盛り付けて完食したら褒める、というのも効果的な方法です。

■食べやすい大きさにする
子どもの年齢や、歯の本数に合わせて食べ物の大きさを考えてあげましょう。食べにくそうなら小さく切ってあげるなど、子どもが食べやすい大きさにしてあげることが大切です。大人と一緒の大きさでは子どもは食べにくいので、大きさを子どもに合わせてあげましょう。

■自分で食べさせる
大人が食べさせるより、子どもは自分でスプーンやフォークを使って食べる方が楽しいと感じます。食べないから食べさせるのではなく、自分で食べる楽しさを子どもが知れば、自然と食べてくれるようになります。スプーンやフォークの使い方が不慣れでちょっとテーブルを汚しも、子どもが食べる楽しさを知ってくれればいいと考えてはどうでしょう。

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