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保育日誌を書く時間を早くするための3つのコツ 2014.12.26

■保育日誌を書くのに時間がかかる
毎日、保育日誌を書くのに苦労しているという保育士は多いかと思います。
書き終わらなくて残業時間がどんどん伸びてしまうので、できれば早く書き上げたいですよね。
保育日誌が苦手な保育士のために、保育日誌の書き方のコツをいくつか解説したいと思います。

■メモをしておく
その日あった出来事をいざ保育日誌に書こうと思っても、忘れてしまっていることもありますよね。
帰宅してから思い出したり、翌日にそう言えばあのことを書けば良かったと思うこともしばしば。
普段と違う出来事があったり、気になることがあったら、メモをする習慣をつけておくと保育日誌を書く時に役立ちます。
シンプル、かつ効果的な方法なので、保育日誌を書く時になると書くことがなかなか頭に浮かんでこない方は、メモをする習慣をつけてみてはいかがでしょう。

■5W1H、6W2Hで考える
5W1Hを考慮して文章を書くと、伝わりやすい文章が書けるとされています。
Who(誰が)、What(何を)、When(いつ)、 Where(どこで)、 Why(なぜ)、How(どうやって)をふまえて考えてみると、保育日誌が書きやすくなり、伝わりやすい内容に仕上がります。
より詳細な内容を書くなら、5W1HにWhom(誰に)とHow much(どのくらい)を加えた6W2Hで考えてみるのも効果的です。
5W1Hや6W2Hで文章を考えると、文章を書く順序が整理しやすく、読んだ人が理解しやすい文章になります。

■テンプレートを活用する
テンプレートと聞くと手を抜いているような気持ちがしてしまいますが、大事なのは内容です。
筆が進まない時はテンプレートに当てはめて考えてみると、筆が進みます。
5W1Hをふまえ、「◯◯ちゃんは、△△で□□を出来るように頑張っていました」など、テンプレートをいくつか用意しておき、内容に合わせて当てはめてみましょう。
ネットで保育日誌の例文などを参考にするなど、テンプレートを使うことは何も悪いことではありません。

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